折口 信夫

合邦と新三

新字旧仮名 約3,158字・読了目安6分

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昼の部四時間夜興行四時間半、其に狂言が三つ宛。刈りこんでは居ても、みのある見物は出来る筈である。其に関らず進度の早い感じのしたのは、如何にも貴重な時間だつたと、あの感謝したくなる、歎息のじわを誘はれることがなかつたからである。でも「合邦」に…

作品情報

初出「日本演劇 第五巻第五号」1947(昭和22)年8月
分類NDC 774
公開日2020-07-10
最終更新2020-06-28
底本 「折口信夫全集 22」中央公論社
入力門田裕志
校正酒井和郎

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