種田 山頭火

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新字新仮名 約1,048字・読了目安2分

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現時の俳壇に対して望ましい事は多々あるが、最も望ましい事の一つは理解ある俳論の出現である。かつて島村抱月氏は情理をつくした批評ということを説かれた。それとおなじ意味に於て、私は『情理をつくした俳論』を要望する。 合しても離れても、また讃する…

作品情報

初出「樹 大正五年十一月号」1916(大正5)年11月
分類NDC 911 914
公開日2008-07-10
最終更新2014-09-21
底本 「山頭火随筆集」講談社文芸文庫、講談社
入力門田裕志
校正仙酔ゑびす

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