新渡戸 稲造

女子教育に就て

新字新仮名 約1,113字・読了目安2分

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左は京都大学講師農学博士新渡戸氏が梅花女学校卒業式に於て演説せられしものの大要なり、文責は記者にあり。 百姓にとっては花より果が大切である。何事も実用的でなければならぬ。教育に於ても実用を主とせねばならぬというは一般に人の主張するところであ…

作品情報

初出「基督教世界 一〇七五号」基督教世界社、1904(明治37)年4月7日
分類NDC 370
公開日2010-09-12
最終更新2014-09-21
底本 「新渡戸稲造論集」岩波文庫、岩波書店
入力田中哲郎
校正ゆうき

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