大杉 栄

石川、山口両君の入獄

新字新仮名 約336字・読了目安1分

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本誌の旧い寄書家の石川旭山君と新しい寄書家の山口孤剣君とは、ともに主義の犠牲となり、『平民新聞』紙上「父母を蹴れ」てう論文が、秩序壊乱の罪に問われ、石川君は発行兼編集人として六カ月、山口君は筆者として三カ月の軽禁錮に処せられ、去月二十五日、…

作品情報

初出「家庭雑誌 五巻七号」1907(明治40)年5月
公開日2023-09-16
最終更新2023-09-06
底本 「大杉栄全集 第14巻」日本図書センター
入力笹平健一
校正持田和踏

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