濫僧考補遺
新字新仮名 約2,755字・読了目安6分
本誌三月号(九巻三号)に「濫僧考」と題して、社会の落伍者が沙門の姿に隠れて、賤職に従事しつつ世を渡ったことを述べ、それを鎌倉時代にはエタと同視していた次第を明らかにしておいた事であったが、その後さらに二三の資料の存在に気がついたから、いささ…
作品情報
| 初出 | 「社会史研究 10-1号」1923(大正12)年7月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 361 |
| 公開日 | 2013-03-19 |
| 最終更新 | 2014-09-16 |
| 底本 | 「賤民とは何か」河出書房新社 |
| 入力 | 川山隆 |
| 校正 | 門田裕志 |
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