乱歩氏と私と
新字新仮名 約753字・読了目安2分
江戸川乱歩氏と初めて逢ったのは、今から三十年ほど前の、報知新聞社の応接間であった。私はその頃報知新聞の学芸部長であり、江戸川氏は新進の作家で、その探偵小説は読書界の驚異の的であった。私は写真報知という旬刊誌の編集を監督し、実際の編集は中代冨…
作品情報
| 初出 | 「探偵作家クラブ会報」1954(昭和29)年10月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 910 914 |
| 公開日 | 2016-04-14 |
| 最終更新 | 2016-03-04 |
| 底本 | 「江戸川乱歩 日本探偵小説事典」河出書房新社 |
| 入力 | sogo |
| 校正 | noriko saito |
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底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。