北大路 魯山人

南浦紹明墨蹟

新字新仮名 約404字・読了目安1分

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南浦紹明(大応国師)は、宋の虚堂の法嗣で大燈国師のお師匠さん、建長寺の蘭渓道隆の門に参じたことがあり、宋から帰って後に筑前の崇福寺におること三十年、関西を風靡した。延慶元年臘月、七十四を以て示寂。 南浦の法統は女子の開悟を期するを以て特色と…

作品情報

分類NDC 728
公開日2018-12-29
最終更新2018-11-24
底本 「魯山人書論」中公文庫、中央公論社
入力門田裕志
校正きゅうり

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