折口 信夫

民族の感歎

新字新仮名 約1,876字・読了目安4分

この作品を読む Amazonで探す

斎藤さんの文学や、学問に理会のおそかったことが、私一代の後悔でもあり、遺憾でもある。勿論今の人たちのうちでは、私などが最長い愛読者であるには間違いない。ただその研究・作物を愛する道を知ることの遅れたことが、どんなに私の損失になっているかわか…

作品情報

初出「図書」岩波書店、1952(昭和27)年4月
分類NDC 911
公開日2013-08-26
最終更新2014-09-16
底本 「エッセイの贈りもの 1」岩波書店
入力川山隆
校正岡村和彦

折口 信夫の他の作品

折口 信夫の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。