江戸川 乱歩

怪奇四十面相

新字新仮名 約91,874字・読了目安184分

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二十面相の改名 「透明怪人」の事件で、名探偵、明智小五郎に、正体を見やぶられた怪人二十面相は、そのまま警視庁の留置場に入れられ、いちおう、とりしらべをうけたのち、未決囚として東京都内のI拘置所に、ぶちこまれてしまいました。 二十面相といえば…

作品情報

初出「少年」光文社、1952(昭和27)年1月号~12月号
分類NDC K913
公開日2016-05-13
最終更新2016-03-04
底本 「怪奇四十面相/宇宙怪人」江戸川乱歩推理文庫、講談社
入力sogo
校正岡山勝美

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