木暮 理太郎

奥秩父

新字新仮名 約5,625字・読了目安11分

この作品を読む Amazonで探す

秩父という名が大宮を中心とした所謂秩父盆地に限られていた時代には、武甲山や三峰山などが秩父の高山であるように思われていたのも無理ではない。今から約百年前の文政七、八年頃に出来上った『新篇武蔵風土記稿』を見ると、少し高い山では僅に三峰山、武甲…

作品情報

初出「新家庭 夏期臨時増刊」1922(大正11)年8月
分類NDC 291 786
公開日2015-12-04
最終更新2015-09-01
底本 「山の憶い出 下  」平凡社ライブラリー、平凡社
入力栗原晶子
校正雪森

木暮 理太郎の他の作品

木暮 理太郎の作品をすべて見る →

底本情報の詳細は青空文庫の図書カードを参照してください。