香倶土 三鳥 、夢野 久作

先生の眼玉に

新字新仮名 約587字・読了目安1分

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子供が大ぜい遊んでいるところに雪がふって来ました。 「ヤアイヤアイ 雪がふって来た 雪降れ ウント降れ 塩になれ 砂糖になれ」 とみんながよろこびました。 「砂糖になったらどうするか」 と大きな声がきこえましたので、ビックリしてその方を見ま…

作品情報

初出「九州日報」1924(大正13)年2月
分類NDC K913
公開日2000-04-04
最終更新2014-09-17
底本 「夢野久作全集1」ちくま文庫、筑摩書房
入力柴田卓治
校正もりみつじゅんじ

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