新美 南吉

王さまと靴屋

新字新仮名 約1,105字・読了目安2分

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ある日、王さまはこじきのようなようすをして、ひとりで町へやってゆきました。 町には小さな靴屋がいっけんあって、おじいさんがせっせと靴をつくっておりました。 王さまは靴屋の店にはいって、 「これこれ、じいや、そのほうはなんという名まえか。」 …

作品情報

分類NDC K913
公開日2003-11-05
最終更新2014-09-18
底本 「ごんぎつね 新美南吉童話作品集1」てのり文庫、大日本図書
入力めいこ
校正もりみつじゅんじ、鈴木厚司

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