種田 山頭火

『鉢の子』から『其中庵』まで

新字新仮名 約4,507字・読了目安9分

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この一篇は、たいへんおそくなりましたけれど、結庵報告書ともいうべきものであります。井師をはじめ、北朗兄、緑平兄、酒壺洞兄、元寛兄、白船兄、樹明兄、そのほか同人諸兄姉の温情によって、句集が出版され、草庵が造作されました。おかげで私は山村庵居の…

作品情報

初出「「三八九」復活第四集」1932(昭和7)年12月15日
分類NDC 911 914
公開日2008-07-20
最終更新2014-09-21
底本 「山頭火随筆集」講談社文芸文庫、講談社
入力門田裕志
校正仙酔ゑびす

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