木曽駒と甲斐駒
新字新仮名 約26,406字・読了目安53分
木曽駒 矧川志賀先生の『日本風景論』(第三版)を読まれた人は、日本には火山岩の多々なる事という章の終りに、附録として「登山の気風を興作すべし」という一文が添えてあることを記憶されているであろう。其の(七)に中部日本の花崗岩と題して、花崗岩の…
作品情報
| 初出 | 木曽駒「登山とはいきんぐ」1935(昭和10)年11月、甲斐駒「山と渓谷」1937(昭和12)年1月 |
|---|---|
| 分類 | NDC 291 786 |
| 公開日 | 2014-05-07 |
| 最終更新 | 2014-09-16 |
| 底本 | 「山の憶い出 上」平凡社ライブラリー、平凡社 |
| 入力 | 栗原晶子 |
| 校正 | 雪森 |
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